「コンバースのハイカット―レザー?ブーツ風?」
創業100年を迎えたコンバース。そして、依然として高い人気を保っているハイカットタイプ。現代風アレンジでますますパワーアップしたコンバースのハイカットモデルをご紹介します。
コンバースのハイカットモデルは、「オールスター」という商品名で“永久不滅の定番”とも言われるほど、若者に人気のあるファッションシューズです。履き心地の良さよりもデザイン性が重視されています。
ヒット商品を世界に送り出しているシューズメーカー「コンバース社」は、1908年の設立。ハイカットモデルのオールスターは、1917年にプロのバスケットボール選手仕様のシューズとして、世界で初めて誕生しました。歴史あるスニーカーなんですね。
2008年に100周年を迎え、記念モデルが続々登場しています。従来のモデルをパワーアップさせ、現代風にアレンジしてあるので、ファンにはたまらない逸品となるでしょう。
アッパーはキャンバス生地だけでなく、スエードやレザー、キルティング、サテン、パッチワークなどの素材で印象がガラッと変わります。
ふくらはぎ中程までの高さがあるものや編み上げの靴紐とマジックテープを組み合わせたもの、ボア付きのブーツ感覚で履けるものもあります。
プリントも花柄や水玉、タータンチェックなどのキュートなものから、スカルや星などのポップなもの、ラメ加工や箔使用などのゴージャスなものまであるので、色々なファッションに合わせられるでしょう。
デザインもカラーバリエーションも豊富で、いくつかほしくなるのもうなずけます。
コラボモデルも登場しています。例えば、有名デザイナー「ジョン・バルベイトス」によるヴィンテージ加工されたオールスターは、60年代の“古き良き時代”を思わせるデザインです。
ユニークなものとしては、日本の伝統染色技法「柿渋染」を行ったコンバースのハイカット。自然の色ならではの味わいを感じることができるでしょう。
ぜひ“マイ・コンバース”を見つけたいですね。